2024/2/25今日の学び
世界史
今日の世界史は、ヘレニズム時代の文化について学んだ。
ギリシア文化とオリエンと文化の融合によって、世界市民主義(コスモポリタニズム)という考え方が生まれた。
ヘレニズム時代以前のギリシア人は以下のような考えを持っていた。
- 我々ギリシア人は、同じポリスに住む仲間であり、同じ価値観を持つ仲間。困ったときは助け合おう!
しかし、アレクサンドロス大王の東方遠征をきっかけにギリシア人は、オリエント世界の人たちと接触する。
すると、以下のように考え方が変わる。
- 世界にはこんなにも価値観の違った人たちがいるのか...。
ヘレニズム時代以後の人たちには徐々に「個」が生まれた。
その後、個人の幸福を考える哲学が生まれる。
自然科学
自然科学も発達した。
ムセイオンという研究所でさまざまな研究がされた。
彫刻にも個性あり!
この頃作られた彫刻も様子が変わっていた。
以前は筋肉隆々な人物を表現された作品が多かったが、この時期には丸みのある人物像を表現する作品が増えた。
作品としては、「ミロのヴィーナス」「ラオコーン」が有名だ。
日本史
次は日本史の復習へ入る。
今日は江戸時代の三大改革の2つ目。
将軍は10代の徳川家治の時代。
側用人として就任した田沼意次が政治をすすめた。
商業政策としては、
- 幕府の専売制度の拡張
- 株仲間の奨励:経済活動の活発化を目指す
南鐐二朱銀の発行
貿易政策としては、長崎貿易の制限の緩和
- 銀の代わりに銅や俵物(海産物)で支払った
1782~87年には、天明の大飢饉が起こった。
冷害や浅間山の大噴火などによって、多数の餓死者が出た。